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ラグビーを通して人間的な成長を最大の目的に
ラグビーは、15人でプレーし、15のポジションがあるため、必ず自分に合ったポジションが見つかります。またラグビーには「One for All, All for One」というラグビー精神があり、これは自己犠牲の精神を意味します。この精神が身に付けば、ラグビーはもちろん、社会においても必要とされる人間へと成長できます。 その精神を身に付けるため、本校ラグビー部ではラグビーの練習だけでなく、地域のボランティア活動への参加やチームビルディング行事など、多くのイベントを部内で行っています。人間的な成長を遂げたとき、ラグビー面だけでなく、人としても大きな成長が見られ、人生が変わった部員をこれまで数多く見てきました。これこそが、本校ラグビー部の強みです。 本校ラグビー部にはラグビー経験者も在籍していますが、高校からラグビーを始める選手も多くいます。中には、自分を変えようと文化部出身で入部する選手もいます。経験者はその経験値を生かしてチームを引っ張り、未経験者は他のスポーツや分野で培った能力を武器に成長し、チームに新たなパワーをもたらします。このような現代では
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